2004年にやたがらすナビを始めたときはHTMLを手打ちしていました。このころは、リンク集が主なコンテンツだったので、これで十分でした。
しばらくしてりぞうむ文学辞典を始めました。これがやたがらすナビでwikiを運用した始めです。このときはYukiWikiというperlで書かれたWikiエンジンを使いました。
最近はWikipediaのことをwikiと略す人がいますが、これは間違いです。WikipediaはWikiで作られたencyclopedia(辞典)だからWikipediaといいます。
そのWikiとは複数の人が新しいページを作ったり、書き込んだり、編集したりできるシステムのことをいいます。HTMLよりも簡単なWiki記法という書き方で、文字を装飾したり、リンクを張ったりもできます。CMS(コンテンツマネジメントシステム)の一種と考えればよいと思います。
2010年に当時使っていた無料レンタルサーバーがサービス終了になったのを期に、有料サーバーに移転しyatanavi.orgのドメインを取得します。このサーバーはPHPが使えたため、Wikiエンジンを当時流行っていたPukiWikiに変更しました。
そして2014年、サイトを全面的にリニューアルします。この時、すべてのページをWikiにしました。WikiエンジンはPukiWikiを使うつもりだったのですが、当時PukiWikiの更新が長らく途絶えており、機能的に見劣りするのとセキュリティ上の不安があっため、現在のDokuWikiに変更しました。それと同時にやたナビTEXTを開始し現在に至ります。
DokuWikiを採用した主な理由は以下のとおりです。
すでに述べたように、Wikiは本来「複数の人が新しいページを作ったり、書き込んだり、編集したりできるシステム」です。現在は私一人で運用していますが、いずれは誰かとコラボレーションできるといいなあと思っています。
しばらくしてりぞうむ文学辞典を始めました。これがやたがらすナビでwikiを運用した始めです。このときはYukiWikiというperlで書かれたWikiエンジンを使いました。
最近はWikipediaのことをwikiと略す人がいますが、これは間違いです。WikipediaはWikiで作られたencyclopedia(辞典)だからWikipediaといいます。
そのWikiとは複数の人が新しいページを作ったり、書き込んだり、編集したりできるシステムのことをいいます。HTMLよりも簡単なWiki記法という書き方で、文字を装飾したり、リンクを張ったりもできます。CMS(コンテンツマネジメントシステム)の一種と考えればよいと思います。
2010年に当時使っていた無料レンタルサーバーがサービス終了になったのを期に、有料サーバーに移転しyatanavi.orgのドメインを取得します。このサーバーはPHPが使えたため、Wikiエンジンを当時流行っていたPukiWikiに変更しました。
そして2014年、サイトを全面的にリニューアルします。この時、すべてのページをWikiにしました。WikiエンジンはPukiWikiを使うつもりだったのですが、当時PukiWikiの更新が長らく途絶えており、機能的に見劣りするのとセキュリティ上の不安があっため、現在のDokuWikiに変更しました。それと同時にやたナビTEXTを開始し現在に至ります。
DokuWikiを採用した主な理由は以下のとおりです。
- ユーザー数が多く、運用に関するドキュメントが豊富であること。
- 頻繁にアップデートされていること。
- プラグインが豊富であること。
- テキストで保存する(データベースを使用しない)ため、バックアップや引越しが容易であること。
- 強力な検索ができること。
すでに述べたように、Wikiは本来「複数の人が新しいページを作ったり、書き込んだり、編集したりできるシステム」です。現在は私一人で運用していますが、いずれは誰かとコラボレーションできるといいなあと思っています。